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この記事はこんな方におすすめです
・昔やんちゃだったご主人や息子さんの行動がちょっと心配な奥様・お母様
・血の気が多い親族や知人が会社に関わっていて不安な方
・愛知県で建設業許可を守りながら会社を長く続けていきたい方
・「怪我させてないし罰金払えばセーフでしょ?」と思っているご主人をお持ちの方
私たちは建設業許可申請で愛知一の行政書士事務所を目指しています!
専門性: 建設業許可申請に特化した行政書士事務所
権威性: 広範な専門知識により、建設業の法規制に関する問題全般に対応
信頼性:許可取得後のフォローアップや、定期的な法改正情報の提供等サービスも充実
はじめに
「うちの人、酒が入るとすぐ熱くなっちゃって…」
「昔から血の気が多い親戚がいて、現場で揉め事を起こさないかハラハラする…」
会社を裏でしっかり支えている奥様やお母様、毎日本当にお疲れ様です。
建設会社を経営していると、現場や酒の席での人間関係のトラブルって心配になりますよね。
実は、「怪我もさせてないし、罰金数万円払えば終わりでしょ?」
という軽い考えが、会社を倒産に追い込む一番の落とし穴なんです。
今回は、役員さんの「ちょっとした喧嘩」が原因で、大切な建設業許可が一瞬で吹き飛んでしまう恐ろしいルールと、
愛知県で頑張る会社を守るための安全対策について、分かりやすくお話ししますね。
実際にあった「罰金10万円」で許可が消えたお話
まずは、実際に起きてしまった本当のお話を紹介しますね。
ある建設会社で、役員(役職についている人)をしている方が、個人的なトラブルから相手の胸ぐらを掴んでしまい、警察沙汰になってしまいました。
裁判所から言われた処分は「罰金10万円」。
「刑務所に行くわけじゃないし、10万円払って終わりならよかった」
と、誰もが胸を撫でおろしたそうです。
ですが……そのあと、恐ろしいことが起きました。
都道府県から「建設業法という法律のルールに違反したから、お宅の会社の建設業許可を取り消します」と通知が届いてしまったのです。
たった10万円の罰金で、会社が長年守ってきた許可が完全に消えてしまいました。
「罰金ならセーフ」は大間違い!暴行罪の恐怖
なぜ、たった1回の喧嘩で会社全体の許可が消えてしまうのでしょうか?
理由は、建設業法の「欠格要件(けっかくようけん)」という厳しい決まりにあります。
「刑務所に入るような重罪じゃなければ大丈夫」
と勘違いされている社長さんはとても多いのですが、実は「特定の罪」だと、罰金刑(10万円~)刑でも一発でアウトになってしまうんです。
特に気をつけたいのが「暴行罪(ぼうこうざい)」です。
・相手の胸ぐらを掴んだ、引っ張った
・酒の席で相手に酒を浴びせた、物を投げつけた
・肩を強く突き飛ばした
相手に大きなケガをさせていなくても、手を出した時点で暴行罪になります。
そして、この暴行罪や傷害罪、脅迫罪などで「罰金」が決まってしまうと、法律上、都道府県は会社の建設業許可を取り消さざるを得ないのです。
さらに恐ろしいのは、「役員のうち、たった1人でも当てはまれば会社全体がアウト」になること。
名義貸しの役員さんであっても、私生活のトラブルであっても、容赦なく許可は取り消され、その後5年間は許可を取り直すこともできません。
大切な会社を守るための安全対策
「じゃあ、うちの会社はどうやって防げばいいの?」と不安になりますよね。
ご主人や息子さん、そして会社を守るために、普段からできる安全対策をご紹介します。
① 「名前だけの役員さん」は事前によく整理しておく
経営に関わっていない親族や知人を「節税のため」「昔からの付き合い」で役員に入れていませんか?
もしその人が外で喧嘩をして罰金刑になったら、会社が巻き添えを食らいます。
日頃から役員構成を見直し、リスクがありそうな場合はあらかじめ「従業員(社員)」の立場にとどめておくなどの見直しが安心です。
② 「酒の席」「現場の口論」の危険さを家族や社内で共有する
「胸ぐらを掴むだけで会社が潰れるんだよ」という事実を、ご主人や社員さんにしっかり伝えてください。
日頃から「トラブルを起こさない」という高い意識を持つことが、一番の防衛策になります。
まとめ
建設業許可は、会社とご家族の生活を支える大切な「宝物」です。
たった1回の酒の席での気の迷いや、数秒間のカッとなった感情で、これまで積み上げてきた会社の信用が消えてしまうのは、あまりにも悔しいですよね。
「うちの役員構成、このままで大丈夫かしら…」
「もし身内がトラブルを起こしたら、どうすればいいの?」
そんな不安や分からないことがありましたら、一人で抱え込まずに、愛知県の建設業専門手続きのプロである行政書士事務所トータルマネジメントに相談してくださいね!
ご家族の笑顔と会社を守るために、私たちが全力でサポートいたします。
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、 おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。
1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。
建設業許可や経審のことでお悩みがありましたら、 どうぞお気軽にお声がけくださいね。
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②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
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