税務調査で建設業許可が消える?-愛知県の専門行政書士が解説-

建設業許可マガジン

ID:20019

この記事はこんな方におすすめです
税務調査の連絡が来て夜も眠れないほど不安な社長様
修正申告をすることになり建設業許可への影響が心配な方
最近急に売上が伸びて税務署の目が気になっている事業者様
・元請会社に税務調査が入って自分のところにも来そうと焦っている方

愛知県最大級|建設業許可すぐ取りたい!

私たちは建設業許可申請で愛知一の行政書士事務所を目指しています!

専門性: 建設業許可申請に特化した行政書士事務所
権威性: 広範な専門知識により、建設業の法規制に関する問題全般に対応
信頼性:許可取得後のフォローアップや、定期的な法改正情報の提供等サービスも充実

はじめに

こんにちは。

「建設業許可すぐ取りたい!」を強力にバックアップする、愛知県の行政書士事務所トータルマネジメントです。

毎日現場でお仕事を頑張っている社長様、「うちにも税務調査が来るのかな…」と夜も眠れないほど不安になっていませんか。

実は税務調査に入られやすい「時期」には、個人事業主様と法人様でそれぞれパターンがあります。

個人事業主様

10月〜12月頃がピーク。

確定申告が終わって少し落ち着いた秋口から年末にかけて、税務署が動き出すことが多いです。

法人様

決算期から2〜3ヶ月後、または秋頃(10月〜11月) 。

税務署の人事異動が7月にあるため、体制が整った秋頃や、決算申告が完了して少し経ったタイミングで連絡が来やすくなります。

またどちらの場合も、創業して3年〜5年が経過した頃がひとつの目安と言われています。

そして実は、税務調査と建設業許可には深いつながりがあるのです。

税金の手直しが必要になると、せっかく苦労して取った大切な「金看板」を失う危険もあります。

今回は愛知県の建設業専門である行政書士事務所トータルマネジメントが、不安な社長様の気持ちに寄り添って分かりやすく解説しますね。

建設業はなぜ税務調査に狙われやすいの?

建設業は、数あるお仕事の中で税務調査に入られやすい業界と言われています。

現場のやり取りが多く、金額も大きくなりやすいからこそ、税務署も「しっかりチェックしよう」と見ています。

特に税務署の目が向きやすい方の特徴をまとめました。

元請けや下請けに税務調査が入った方

自分の会社は何も悪くなくても、お付き合いのある会社に調査が入ったことで「確認(反面調査)」の連絡が飛び火してくることがあります。

急激に売上が伸びた方

「去年まで売上2,000万円だったのに、急に5,000万円を超えた!」という時は要注意です。

急拡大の時期は忙しくて経理が追いつかないことも多いため、真っ先に確認されやすくなります。

「一人親方」や「外注費」が多い方

応援に来てもらった職人さんへの支払いを、すべて「外注費」として処理していませんか。

「本当は雇っている(給料)のに、外注費にして税金を安く誤魔化していないかな?」と

疑われやすいポイントです。

税務調査で修正になると建設業許可はどうなるの?

もし税務調査で間違いを指摘され、税金を払い直す(修正申告をする)ことになると、建設業許可にも思わぬダメージが出てしまいます。

主なリスクは以下の2点です。

①提出済み書類との数字が不一致になり審査が止まる

毎年、県に提出している「事業年度終了届(決算変更届)」の数字と、税務調査後の正しい数字にズレが生じてしまいます。

建設業専門ではない行政書士に頼んでいた場合など、整合性が取れずに更新や手続きがストップしてしまう危険があります。

②スタッフの実務経験がウソになってしまう

外注費として払っていた人を「ウチの常勤スタッフ(営業所技術者)です」と申請していた場合です。 税務調査で「この人は外注さんですね」とされると、許可の条件を満たせなくなってしまいます。

実際弊所のお客様で過去3年分修正申告になった方がいらっしゃいました。

事業年度終了届の手続きの際に過去分の整合性が合わないため、社長に確認すると修正申告を行ったとのこと。

しかし、終了届を修正申告後の正しいものに差し替えにて提出し問題なく受理されました。

修正申告の影響は気になるところですが、気づいた時点で正しく修正申告をし終了届についても過去の差し替えを行うことが大切です。

その積み重ねが金看板を守ることにつながります。

失敗しないための事務所選びとサポート体制

苦労して手に入れた金看板を守るためには、税金と許可の両方を見据えた正しい申請が必要です。

行政書士事務所トータルマネジメントなら、不安な社長様にしっかり寄り添ってお守りいたします。

お話をじっくり伺う丁寧な来社対応

完全予約制でお時間をしっかり確保し、対面でお悩みを伺います。

お待たせしない安心の4名チーム体制

スタッフが4名おりますので、担当者が外出中でもすぐに対応できます。

面倒な書類作成もアフターケアもまるごとご相談

面倒な準備は私たちがしっかりサポートいたします。 提出の時期が来たらこちらから連絡しますので、うっかり忘れてしまう心配もありません。

普段は見えにくい私たちの対応体制ですが、「トータルマネジメントに頼んで本当に良かった」と安心していただけるよう、心を込めてサポートいたします。

【まとめ】金看板を守るために今すぐできること

税務調査と建設業許可は、実は切っても切れない深い関係にあります。

「うちの書類は大丈夫かな…」と少しでも不安になったら、どんな小さなことでも遠慮なくお声がけくださいね。

私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。 1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。

大切な金看板をこれからもずっと守っていくために、不安な方はどうぞ一度ご相談ください。

< 無料相談の流れ >
①お電話で予約
②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)

建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
迅速・確実・安心なサポートをお約束します。

まずはお気軽にお電話ください。

アクセス:愛知県春日井市勝川町6丁目140番地王子不動産勝川ビル2階
勝川IC出てすぐ

設備:無料駐車場(大通り側 建物正面にございます。)

ご注意:この記事は2026年8月11日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
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