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この記事はこんな方におすすめです
・元請けから『500万円以上の工事のために許可を取れ』と言われた方
・自分のやっている工事が『土木一式・造園・とび土工』のどれか分からない方
・建設業専門ではない行政書士に相談して、対応に不安を感じた方
・公園や道路まわりの公共工事に新しく参入したいと考えている方
・資格はないけれど、長年の現場での実務経験ならたくさんある方
私たちは建設業許可申請で愛知一の行政書士事務所を目指しています!
専門性: 建設業許可申請に特化した行政書士事務所
権威性: 広範な専門知識により、建設業の法規制に関する問題全般に対応
信頼性:許可取得後のフォローアップや、定期的な法改正情報の提供等サービスも充実
はじめに:夏本番!青空広がる甲子園の「神整備」と建設業
こんにちは。「建設業許可すぐ取りたい!」皆さまをサポートする
愛知県の行政書士事務所トータルマネジメントです。
カンカン照りの太陽に、雲ひとつない真っ青な夏空!
ダイアモンドでキラキラと汗を輝かせる球児たちの姿を見ると、
「今年も夏が来たな!」と胸が熱くなりますよね。
野球好きな社長さんなら、仕事の合間にテレビにかじりついている方も多いのではないでしょうか?
そんな輝かしい甲子園の舞台で、もうひとつの主役といえば「阪神園芸」さんですよね。
どしゃ降りの大雨で泥沼になったグラウンドが、
一表一裏のわずかな時間で、陽光を照り返す美しい黒土と鮮やかな緑の芝生へと生まれ変わる。
あのプロの技はまさに「神整備」!職人魂をくすぐられますよね。
実は、あのまぶしいグラウンドを支える仕事も、
すべて「建設業許可」のルールと深く関係しています。
建設業許可をとると、念願のゴールドに輝く「金看板」を会社に飾ることができますし、
500万円以上の大きな工事も胸を張って受注できるようになります。
でも、「うちは土をいじる仕事だけど、どの業種で申請すればいいの?」と迷ってしまう
社長さんはとても多いのです。
今回は、甲子園のグラウンドを例にしながら、分かりやすく解説しますね。
実際にあったご相談:公園の工事に入るにはどの業種?
当事務所(愛知県)の近くで建設業を営む40代の社長さんから、こんなご相談がありました。
「公園の公共工事に入りたいから、建設業許可を取りたいんだよね。
元請けからは『業種は何でもいいから許可を取って』と言われているんだけど、どれを取ればいい?」
この社長さんは、資格はないものの現場の経験はとても長いベテランさんです。
普段のお仕事は、家を建てる前の整地工事がメイン。でも、整地だけでなく、外構工事や道路まわりの工事もやっています。
「工事の書類に『一式』って書いてあるから『土木一式』がいいのかな?」
「でも、今回入る公共工事は公園だから『造園』なのかな?」
こうやって悩んでしまう社長さんは本当に多いです。
実は、建設業専門ではない行政書士さんに相談すると、間違った業種で案内されてしまうこともあるので注意が必要です。
ここが迷いどころ!工事内容でみる「3つの許可区分」
「土木一式」「造園」「とび・土工」。
この3つはどれも「土や地面」に関係するので混ざりやすいのですが、ちゃんとした違いがあります。
① 土木一式工事
- どんな工事?:スタジアム全体の大きな基盤整備、巨大な敷地の造成、街全体の排水システム工事など。
- ポイント:いろいろな専門工事をまとめて大きなスケールで取り仕切る工事です。「一式」とついていますが、「何でもできる万能な許可」という意味ではないので気をつけましょう。
② 造園工事
- どんな工事?:天然芝や人工芝を敷く、木や花を植える、観客席のまわりを緑化する、グラウンドの表面の土を綺麗に仕上げる工事。
- ポイント:阪神園芸さんの得意分野である「土のコンディション作り」や「芝生の管理」は、主にこの造園工事にあたります。公園の緑を整える仕事もこれです。
③ とび・土工・コンクリート工事
- どんな工事?:グラウンドの土を掘る・盛る、水はけを良くするために地下に排水管を埋める、バックネットやフェンスの基礎を作る工事。
- ポイント:「土を動かす・固める」「下地や基礎を作る」という作業は、この「とび・土工」になります。
さきほどの社長さんの場合、普段の整地や下地作りがメインであれば「とび・土工」がぴったりですし、公園の緑化がメインなら「造園」になります。
社長さんが「過去にどんな工事をどれだけやってきたか」で決まるのです。
トータルマネジメントが選ばれる理由
「自分はどの業種で取れるんだろう…」と不安になった方もご安心くださいね。
甲子園で勝つために最強のバッテリーやベンチの控え選手が必要なように、
建設業許可の申請も「信頼できるパートナーとのチームプレー」が不可欠です。
私たち行政書士事務所トータルマネジメントは、ネットや電話のお問い合わせだけで終わらせず、丁寧な「ご来社対応」を大切にしています。
- 完全予約制でしっかり時間を確保:社長さんのお話をじっくり伺います。
- スタッフ4名体制:担当者が外出していても、お店全体でしっかり対応できます。
普段、私たちがどんな体制でサポートしているかは、バックネット裏からは見えにくいものですよね。
だからこそ、いつでも安心してマウンドに立っていただける環境を整えています。
面倒でややこしい書類の準備も、私たちがしっかりサポートします。
また、許可を取った後も「提出の時期ですよ」とこちらからご連絡しますので、うっかり忘れてしまう心配もありません。アフターケアも万全です。
まとめ
自分の会社がどの業種で建設業許可を取るべきかは、素人目では判断が難しいところです。
小さなことでも困ったり迷ったりしたら、いつでもお気軽にお声がけくださいね。
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。
1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。
まずは一度、お気軽に事務所へお越しください。じっくりお話を聞きます。一緒に最適な許可を見つけましょう!
< 無料相談の流れ >
①お電話で予約
②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)
建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
迅速・確実・安心なサポートをお約束します。
まずはお気軽にお電話ください。

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