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この記事はこんな方におすすめです
・愛知県で建設業許可(金看板)の取得や更新を考えている奥様・事務員様
・アジア・アジアパラ競技大会が建設業許可の審査にどう影響するか知りたい方
・忙しい社長に代わって状況を把握し、スムーズな申請を提案したい方
・審査の遅れをあらかじめ把握し、社長へ前倒しの準備を提案したい方
私たちは建設業許可申請で愛知一の行政書士事務所を目指しています!
専門性: 建設業許可申請に特化した行政書士事務所
権威性: 広範な専門知識により、建設業の法規制に関する問題全般に対応
信頼性:許可取得後のフォローアップや、定期的な法改正情報の提供等サービスも充実
はじめに
こんにちは。
「建設業許可すぐ取りたい!」を強力にバックアップする、愛知県の行政書士事務所トータルマネジメントです。
いつも会社の書類管理や現場のサポート、本当にお疲れ様です。
500万円以上の工事を受注するために欠かせない建設業許可、いわゆる「金看板」ですが、これから申請を考えている会社様や更新を控えている会社様に、とても大切なお知らせがあります。
実は、2026年に開催される「アジア・アジアパラ競技大会」の影響で、愛知県の建設業許可の審査が通常より遅れる見込みになりました。
日々忙しく現場や営業で飛び回っている社長は、こうした行政の最新ニュースまで手が回らないことも多いはずです。
ぜひ会社を支える奥様や事務員様がこの状況をしっかり把握して、社長に教えてあげてください。
今回は、なぜ遅れるのか、そして社長にどう助言・提言すればよいのかを分かりやすく解説します。
なぜ審査が遅れるの?警察とアジア大会の関係
「建設業許可の審査って、愛知県庁だけでやっているんじゃないの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
実は、審査の過程では暴力団排除など適正な許可を行うため、行政から警察へ必要な照会(欠格要件に該当しないかの確認)が行われています。
行政だけでは確認できない情報について、警察の協力を得ているのです。
2026年9月〜10月に開催されるアジア・アジアパラ競技大会では、大変多くの警察官が大会の警備にあたります。
そのため、警察での確認作業に通常よりも時間がかかってしまいます。
「県庁の仕事がストップする」のではなく、「警察への確認に時間がかかるため、許可が出るまで遅れる可能性がある」ということなのです。
この確認は、新規の申請だけでなく、業種追加や更新申請でも必要になる場合がありますので、奥様や事務員様から「警察の警備で照会に時間がかかるみたいだよ」と社長へ教えてあげると安心です。
申請受付や更新はどうなる?気になる3つのポイント
審査が遅れると聞いて、「うちの申請は受け付けてもらえないの?」と不安になる社長もいらっしゃるかもしれません。
奥様や事務員様から社長へアドバイスできるよう、大切なポイントを3つにまとめました。
① 窓口での受付は通常どおりです。
「受付停止」ではありません。 新規申請も更新申請も業種追加も、いつもどおり提出できます。
② 審査期間が「2〜3ヶ月」に伸びてしまうリスクが高くなっています。
通常は受付から約23開庁日ほどで許可が出ますが、対象期間はさらに最大20開庁日ほどかかる見込みです。
普段は申請から許可が出るまで「約1ヶ月半」ですが、この時期は「2〜3ヶ月」近くかかってしまうリスクが非常に高くなっています。
③ 更新申請は期限内なら許可は切れません。
ここが一番大事なポイントです。 有効期限までに更新申請が受け付けられていれば、審査中に期限が過ぎても、新しい許可が出るまで現在の許可は有効なままです。
「審査が遅れて営業できなくなった!」ということはありませんのでご安心ください。 ただし、期限を過ぎてからの申請は対象外ですので注意が必要です。
愛知県のお知らせでは、8月下旬以降に受付した申請ほど遅れが大きくなるとされています。 「早めに準備したほうが安全だよ」と社長へ一言添えてあげてください。
不安な手続きはトータルマネジメントにお声がけください
「社長に提案して早めに動きたいけれど、書類の準備で忙しくなるのは大変…」という奥様や事務員様も多いですよね。
私たち「行政書士事務所トータルマネジメント」は、建設業専門の行政書士事務所です。
面倒な書類の準備から提出まで、しっかりサポートいたします。
まとめ
奥様や事務員様へお願いです。
今回の状況を把握して、社長へどうぞアドバイスをしてあげてください。
「申請は普通にできます。 ただし、9〜10月は許可が出るまで通常より最大20開庁日ほど遅れる可能性があります。 つまり普段の「1ヶ月半」から「2〜3ヶ月」に伸びてしまうリスクが非常に高くなっています。 真夏の建設業の閑散期を狙って準備をしたらいいかなと思っていたけど、もっと前倒しで準備した方がいいかもしれません!」
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。 1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。
当事務所では「直接お会いしてお話しすること」を大切にしています。
完全予約制でお時間をしっかり確保し、丁寧にご来社対応を行っています。
スタッフも4名体制でお迎えしますので、担当者が不在で連絡が取れないという心配もありません。
面倒な書類の準備も私たちがしっかりサポートします。
困ったときや迷ったときは、どうぞいつでもお声がけください。
< 無料相談の流れ >
①お電話で予約
②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)
建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
迅速・確実・安心なサポートをお約束します。
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