ID:19008

この記事はこんな方におすすめです
・下請けの職人さんに建設業許可を取ってほしい元請業者様
・残業規制で現場の施工スピードが落ちて困っている社長様
・信頼できる一人親方をもっと活用したい元請業者様
私たちは建設業許可申請で愛知一の行政書士事務所を目指しています!
専門性: 建設業許可申請に特化した行政書士事務所
権威性: 広範な専門知識により、建設業の法規制に関する問題全般に対応
信頼性:許可取得後のフォローアップや、定期的な法改正情報の提供等サービスも充実
はじめに:残業ができない時代、現場の救世主はだれ?
「2024年問題」による「人手不足」と残業規制で、深刻な「現場崩壊」の危機に直面していませんか?
労働時間が削られる中、今まで通りの納期を守るには施工スピードを限界まで上げるしかありません。
そこで現場の救世主となるのが、
指示待ちではなく単独でサクサク動ける優秀な一人親方や職人さんです。
ですが、
建設業許可を持っていないと任せられる工事金額に制限が出てしまいます。
「そろそろ法人化して許可取らない?」と背中を押すなら、
今が最高のタイミングです。
【実際の事例】建設業許可がないと現場に入れない!?
愛知県のある元請会社A社長のお話です。
ある日、大元の元請けから
「次の現場は、500万円未満の工事でも建設業許可を持っている下請けしか入れない」
と突然告げられてしまいました。
長年頼りにしてきたベテランの一人親方Bさんは腕抜群ですが、許可を持っていません。
資材代などの「コスト高騰」や「物価高」が直撃する中、
Bさんに許可を取ってもらわなければ現場が止まり、
利益も吹き飛んでしまいます。
A社長はBさんと一緒に頭を抱えてしまいました。
【法令とコンプライアンス】ルール違反は会社を潰す
「建設業法では、500万円未満の軽微な工事なら許可がなくても請け負えます。
しかし最近は、コンプライアンス(法令順守)の監視が強烈に厳しくなっています。
「金看板」を持たない無許可業者を現場に入れているだけで、
コンプラ違反として発注者からの信用を失う時代です。
現場を守り「価格転嫁」交渉を優位に進めるためにも、下請けさんの許可取得は避けて通れません
【元請ができること】一人親方の許可取得を支える5つのサポート
職人さんに「許可取ってよ」と口で言うだけでは絶対に動きません。
本気で育てる覚悟がある元請業者様ができるサポートは5つあります。
1、面倒くさがる職人さんの法人化手続きをグイグイ引っ張って応援する
2、「実質賃金」を上げるための「賃上げ」や「ベースアップ」につながるメリットを語り尽くす
3、過去の実務経験を証明する書類(注文書や請求書)を元請側でまとめて差し出す
4、建設業専門ではない行政書士に当たって撃沈しないよう、専門家を紹介する
5、「人件費アップ」を見据えた許可取得資金や決算組の相談に乗ってあげる
まとめ:一人親方の成長が、あなたの会社を守る
下請けの職人さんが金看板を背負うことは、
巡り巡ってあなたの会社の施工力と信用を高めることにつながります。
許可のない下請けの顔色を窺いながらビクビク現場を回すくらいなら、
とっとと許可を取らせて一人前の業者として堂々と稼がせるのが本物の元請けです。
建設業専門ではない行政書士に頼むと、ダラダラ時間がかかることもあります。
愛知県に特化した専門家へご相談ください。
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、
おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。
1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。
トータルマネジメントでは、法人の会社様もちろん、
個人事業主の方や一人親方さんが建設業許可を取得された実績も数多くございます。
「書類が揃わないかも…」とお悩みの職人さんでも、まずはお気軽にお声がけください。
< 無料相談の流れ >
①お電話で予約
②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)
建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
迅速・確実・安心なサポートをお約束します。
まずはお気軽にお電話ください。

アクセス:愛知県春日井市勝川町6丁目140番地王子不動産勝川ビル2階
勝川IC出てすぐ

設備:無料駐車場(大通り側 建物正面にございます。)
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。

