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この記事はこんな方におすすめです
・「営業所の技術者」と「現場の技術者」がごっちゃになっている方
・工事経歴書を書くたびに「これ誰の名前を書くんだっけ?」と悩む方
・営業所の専任技術者が現場に出てもいいのか、不安に思っている方
・事務員がいなくて、現場終わりの夜に一人で事務作業をしている方
【はじめに】「事務所の守り神」と「現場のリーダー」の違い!
こんにちは!建設業専門の行政書士事務所トータルマネジメントです。
工事経歴書の作成を頑張る社長様方へ。
建設業許可の手続きで出てくる「技術者」という言葉。
実は大きく分けて2つの役割があります。
営業所技術者は「事務所で契約や見積もりをする人」
配置技術者は「工事現場で指揮をとる人」です。
愛知県の事業年度終了届(決算報告)では、これらを正しく理解して工事経歴書に記載する必要があります。
【ステップ1】場所と役割が違う!2つの技術者を比較
まずは、この2つの違いを表でパッと確認してみましょう。
| 項目 | 営業所技術者(専任) | 配置技術者 |
| 主な場所 | 営業所(事務所) | 工事現場 |
| 主な業務 | 見積・契約・技術管理 | 施工管理・監督・安全管理 |
| 終了届 | 変更があれば届出 | 工事経歴書の配置者として記載 |
| 4000万円以上の工事 | 行けない | 行ける |
このように、営業所技術者と配置技術者は「どこに居るべき人か」が根本的に違うんです。
【ステップ2】営業所技術者(旧:専任技術者)ってどんな人?
営業所技術者は、その営業所に「つきっきり」でいなければならない人です。
事務所の要: 許可を維持するために、各営業所に必ず1人は必要です。
内勤がメイン: 事務所でお客さんと契約を結んだり、見積もりを作ったりするのがお仕事です。
現場には行けない: 原則として、営業所に常駐していなければならないため、遠くの現場の「配置技術者」になることはできません。
【ステップ3】配置技術者(現場の監督)ってどんな人?
次に、工事経歴書に名前を書く「配置技術者」についてです。
現場の司令塔: 実際に現場へ行き、職人さんに指示を出したり安全を確認したりする人です。
工事ごとの担当: 工事1件ごとに、必ず誰かを「配置技術者」として決めるルールがあります。
雇用の証明: あなたの会社で直接雇用している(雇用保険に入っている)従業員でなければなりません。
【まとめ】愛知県の建設業許可はトータルマネジメントへ
「配置技術者」と「営業所技術者」、違いはスッキリしましたか? どちらも「金看板」を守るために欠かせない存在ですが、書類に書くときは注意が必要です。
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。 1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。
愛知県に特化してサポートしてきた私たちは、奥様の「書類が苦手」「何から手をつければいいかわからない」という不安に寄り添います。難しい書類作成はすべて丸投げで大丈夫です!
まずは旦那様、そしてできれば息子さんもご一緒に、事務所へお話を聞かせに来てください。
ご家族の大切な看板を、私たちが全力で守ります。
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②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)
建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
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