公開日:2026年9月28日
最終更新日:2026年9月28日

この記事はこんな方におすすめです
・愛知県で公共工事や大きな元請けからの仕事をドカンと増やしたい社長さん
・昔からずーっと同じ見積書や契約書のひな形を使い回している一人親方・経営者さん
・難しい法律の勉強は苦手だから、信頼できる専門家に丸ごと相談したいと思っている方
・毎年の「決算変更届(決算終了届)」の手続きを後回しにしがちな方
私たちは建設業許可申請で愛知一の行政書士事務所を目指しています!
専門性: 建設業許可申請に特化した行政書士事務所
権威性: 広範な専門知識により、建設業の法規制に関する問題全般に対応
信頼性:許可取得後のフォローアップや、定期的な法改正情報の提供等サービスも充実
【はじめに】
こんにちは!「建設業許可すぐ取りたい!」をサポートする、行政書士事務所トータルマネジメントです。
愛知県を中心に、日々がんばる建設会社の社長さんを応援しています!
さて、「公共工事の指名をもっと増やしたい」「大きな元請さんからたくさん仕事をもらいたい」と思っていませんか?
実は今、建設業界のルール(建設業法)が大きく変わっている最中なんです。
今回の改正法は2024年(令和6年)6月に成立し、2024年12月から順次施行されています。
さらに、労務費(職人さんの給料)に関する本格的なルールは2025年(令和7年)12月からスタートします!
「うちは昔からのやり方で上手くいっているから平気だよ」
なんて油断していると、知らないうちにルール違反になってしまったり、せっかくの大きな仕事のチャンスを逃してしまうかもしれません。
今回は、難しい法律の話を「いつから変わるのか」も含めて、できるだけわかりやすく噛み砕いてお伝えしますね!
改正建設業法でなにが変わったの?押さえるべき3つのポイント
今回の法改正でいちばん大事なのは、「職人さんの給料をしっかり払って、みんなが安心して働ける業界にしよう!」という点です。
そのために大きく3つのルールが変わりました。
① 「職人さんの人件費」を削る安売り見積もりはNG!(2025年12月本格施行)
国が決めた「労務費(職人さんの給与)の基準」を下回るような、安すぎる金額で工事契約を結ぶこと(原価割れ)が厳しく禁止されます。
② 見積書や契約書に「人件費」をちゃんと書く!(2024年12月〜2025年12月順次スタート)
資材の値上がりや人件費のアップを工事の金額にしっかり乗せられるように、見積書や契約書には「人件費(労務費)がいくらかかっているか」の内訳をきちんと書くことが決まりました。
③ ルール違反には厳しくおしおき(ペナルティ)!(2025年12月本格化)
「元請会社が下請会社に無理な安値を押し付ける」のはもちろんダメですが、
実は「下請会社が言われるがままに安すぎる仕事を引き受ける」のも、指導や是正の対象になってしまいます。
「うちは今まで通りで大丈夫」が一番あやしい!現場に潜む3つの罠
「うちはずっとこのやり方だから関係ないよ」と思っていませんか?
実は、よくある「現場の当たり前」が危ないんです!
●「ざっくり一括○○万円」という見積書を出している
人件費などの内訳が書いていない大雑把な見積書は、これからの時代「不適切だね」と評価されてしまうリスクがあります。
●何年も前の古い契約書を使い回している
2024年12月以降の新しくなった標準ルールに対応していない古い契約書のままだと、万が一トラブルが起きたときに会社を守れません。
●「安くしないと仕事をもらえないから…」と我慢している
値上げ交渉をあきらめて昔の金額のまま受けていると、公共工事の指名から外されてしまったり、元請さんからの信頼を失ってしまう原因になってしまいます。
さらに、建設業許可をとった後に毎年提出が必要な「決算変更届(決算終了届)」などの手続きも、法律が変わるたびにチェックされるポイントが変わってきます。
「届出を出していない」「内容が古いまま」だと、せっかくの許可や公共工事の審査に響いてしまうこともあるんですよ。
ルール変更を味方にして仕事(受注)をドカンと増やすコツ
「2024年から2025年にかけて法律が変わって、なんだか面倒だな…」と思うかもしれません。
でも、実はこれって大チャンスなんです!
2025年12月の本格施行に向けて新しい法律やルールにいち早く対応し、見積書や契約書、毎年の変更届(建設業許可終了届などの手続き)をきっちり整備している会社は、
発注者や大きな元請さんから「この会社はちゃんとしていて信頼できるね!」と大絶賛されます。
信頼される会社になれば、自然と公共工事の指名や新しい下請けの仕事がどんどん舞い込んでくるようになりますよ!
「そうは言っても、うちの書類は今の法律に合っているのかな…?」
「毎年の届出や契約書のチェックまで手が回らないよ…」
そう思って不安になった社長さん、ご安心ください!
【まとめ】
法律が変わると最初は戸惑うことも多いですが、正しく対応すれば会社を大きく成長させる強力な武器になります。
「うちの見積書や契約書、今のルールで大丈夫かな?」
「愛知県での建設業許可の維持や、毎年の届出手続きをまとめて任せたい!」
「公共工事に入るために、何から始めればいいか教えてほしい!」
そんなときは、一人で悩まずにぜひ一度、行政書士事務所トータルマネジメントにご相談くださいね!
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。 1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。
当事務所は完全予約制をとっており、じっくりお話しを伺える体制を整えております。
スタッフ4名体制でサポートいたしますので、いつでも安心してご相談ください。
面倒な書類の準備から提出時期のアフターケアまで、万全の体制でお手伝いいたします。
どんな小さなことでも、お困りの際や迷われたときは、どうぞご相談ください。
< 無料相談の流れ >
①お電話で予約
②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)
建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
迅速・確実・安心なサポートをお約束します。
まずはお気軽にお電話ください。

アクセス:愛知県春日井市勝川町6丁目140番地王子不動産勝川ビル2階
勝川IC出てすぐ

設備:無料駐車場(大通り側 建物正面にございます。)
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。

