公開日:2026年9月16日
最終更新日:2026年9月16日

この記事はこんな方におすすめです
・建設業許可の更新と終了届の提出時期が重なってしまった会社の奥様
・社長から建設業許可の更新手続きを急に頼まれた事務員さん
・建設業許可の手続きのスケジュール管理を専門家に頼みたい奥様
・複数の手続きのスケジュール管理に不安を感じている事務員さん
私たちは建設業許可申請で愛知一の行政書士事務所を目指しています!
専門性: 建設業許可申請に特化した行政書士事務所
権威性: 広範な専門知識により、建設業の法規制に関する問題全般に対応
信頼性:許可取得後のフォローアップや、定期的な法改正情報の提供等サービスも充実
【はじめに】
こんにちは。 行政書士事務所トータルマネジメントです。
毎日、会社の経理や細々とした事務管理など、本当にお疲れ様です。
社長を陰で支える奥様や事務員さんは、日々の業務をこなすだけでも大忙しですよね。
そんな忙しい毎日の中で、
「社長から、そろそろ建設業許可の更新を頼むと言われたけど……」
「そういえば、終了届の期限も近かったような?」
建設会社の奥様や事務員さんから、こんなお話をよくお聞きします。
500万円以上の工事を請け負うために必要な、大切な金看板。
その建設業許可を維持するための手続きは、色々と大変ですよね。
建設業許可 更新の手続きだけでも大変なのに、事業年度終了届の期限も重なってしまうと、スケジュール管理に悩んでしまうと思います。
愛知県知事の建設業許可は、原則として5年ごとに更新が必要です。
更新申請は許可満了日の3か月前から受け付けていますが、有効期間満了日の30日前までに手続きをする必要があります。
一方、事業年度終了届は、決算が終わってから4か月以内に提出します。
会社の決算月によっては、建設業許可の更新と終了届の時期がぴったり重なってしまうこともあります。
「まだ3か月あるから大丈夫」と思っているうちに、あっという間に期限が近づいていた、ということもよくあります。
【まずは現状をチェック!許可切れにご注意】
手続きの期限が重なる時期は、特に注意が必要です。
まずは、以下の3つの質問で、現在の状況をチェックしてみましょう。
【スケジュール確認の3つの質問】
・質問1:建設業許可の「有効期限」はいつまでですか(許可通知書を見てみましょう)。
・質問2:直近の「決算」が終わってから、もうすぐ4か月経ちませんか。
・質問3:次に「何の書類」を「いつまでに」準備するか、分かりますか。
この3つの質問にすぐに答えられない場合は、少しスケジュールを見直す必要があるかもしれません。
建設業許可の更新で一番避けたいのが、うっかり期限を過ぎてしまう「許可切れ」です。
手続きをしないまま有効期間が過ぎてしまうと、現在お持ちの許可は失効してしまいます。
「期限を過ぎたけど、あとから更新すればいいよね」というわけにはいきません。
万が一許可が切れてしまうと、新たに許可を取り直すための申請が必要になり、費用も手間も大きく増えてしまいます。
大切な金看板を守るためにも、期限ギリギリになってから慌てるのではなく、早めに予定を立てておくことがとても大切です。
【書類の取得は「本受付前」3か月以内に】
それなら、とにかく早めに書類を集めておけば安心ね」と思われるかもしれません。
もちろん、早めの準備は素晴らしいことです。
ただし、愛知県の建設業許可手引きによると、書類の取得時期に注意しなければならない点があります。
更新申請に必要な「登記されていないことの証明書(ないこと証明書)」や「身分証明書」などは、申請の「本受付」の時点で3か月以内に発行されたものである必要があります。
愛知県の手続きでは、窓口等へ書類を出した段階の「仮受付」と、内容の確認が終わって正式に審査が始まる「本受付」に分かれています。
「いつ書類を取りに行くか」まで含めて、上手にスケジュールを組むことがポイントになります。
【提出後の補正】
県へ書類を提出したら、それですべて完了、というわけではありません。
書類の内容を確認してもらい、不足や間違いがあれば「補正」といって、追加で対応が必要になることがあります。
先ほどお伝えしたように、仮受付のあと、内容確認を経てから本受付へと進みます。
つまり、期限ギリギリに提出してしまうと、もし間違いがあった時に修正する時間がなくなってしまいます。
「提出する期限」ではなく、「余裕をもってすべての手続きを終える日」を目標に動くことが大切です。
【まとめ】
建設業許可の更新や終了届は、ただ書類を作るだけの作業ではありません。
「いつまでに何をするのか」をしっかり把握する必要があります。
「どの書類をいつ取ればいいのか」というタイミングも重要です。
「更新と終了届、どちらを先に進めるのか」という順番も考えなければなりません。
社長から手続きを任されている奥様や事務員さんが、普段の業務をこなしながら、これらを一人ですべて管理するのは本当に大変なことです。
「期限を忘れていないかな?」と不安になりながらお仕事をするのは大変な苦労ですよね。
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。 1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。
どんな時に手続きが必要になるのか、お客様の状況に合わせて丁寧にお話しさせていただきます。
当事務所は完全予約制でしっかりとお時間を確保し、ネットや電話だけでなく、丁寧な来社対応を心がけております。
また、スタッフは4名体制ですので、担当者が離席していても、他のスタッフがしっかりと対応できる環境を整えております。
面倒な書類の準備は、私たちがしっかりとサポートいたします。
「更新の期限が近いかもしれない」とお悩みの方。
「終了届もそろそろだった気がする」とご不安な方。
小さなことでも困ったり迷ったりしましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
< 無料相談の流れ >
①お電話で予約
②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)
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