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この記事はこんな方におすすめです
・営業所技術者が70歳を超えていて将来が不安な社長
・「あのベテランが辞めたら許可が危ない」と感じている方
・後任の社員にどんな資格や実務経験が必要か分からない方
・難しい書類の手続きや世代交代の進め方を直接相談したい方
・技術者が突然入院したときの手続きが不安な方
私たちは建設業許可申請で愛知一の行政書士事務所を目指しています!
専門性: 建設業許可申請に特化した行政書士事務所
権威性: 広範な専門知識により、建設業の法規制に関する問題全般に対応
信頼性:許可取得後のフォローアップや、定期的な法改正情報の提供等サービスも充実
【はじめに】国も動く!建設業の高齢化問題
こんにちは!
「建設業許可すぐ取りたい!」を強力にバックアップする、愛知県の行政書士事務所トータルマネジメントです。
「うちの営業所技術者も、もう70歳か…。」 そんなふうに思ったことはありませんか?
実は今、建設業界全体で高齢化が大きな問題になっています。
国交省の発表でも、建設業で働く人のうち60歳以上が約4分の1を占めています。
一方で、29歳以下の若い人は全体の約12パーセントしかいません。
だからこそ国も、若い人の採用や育成を本気で応援し始めています。
会社の大切な「金看板」である建設業許可を守るためにも、今から準備を進めることが大切です。
【現状チェック】営業所技術者の「1人依存」は危険です
500万円以上の大きな工事を受けるために欠かせない営業所技術者。
もし、そのベテラン社員さんが突然病気で入院したり辞めてしまったりしたらどうなるでしょうか?
「今は元気に働いているから大丈夫」と思っていても、トラブルは突然やってきます。
技術者がいなくなると、せっかく取った建設業許可が維持できなくなる恐れもあります。
慌てて後任を探しても、必要な資格や実務経験が足りなければ代わりになれません。
ベテラン1人に頼り切る状態から、少しずつ抜け出す計画を立てていきましょう。
【今すぐできる】会社を守るために確認したい3つのこと
「まだ先のことだし……」「今は元気に現場に出てくれているから大丈夫」と思っていませんか?
実は、営業所技術者トラブルの多くは「突然」起こります。
体調を崩して入院したり、ご家族の事情で急に退職することになったり……。
そうなったとき、慌てて後任を探し始めても手遅れになってしまうケースが少なくありません。
元気で問題なく働いてくれている「今のうち」に、次の3つのポイントをしっかりチェックしておきましょう。
① 営業所技術者の「資格」と「実務経験」を整理する
現在の担当者だけでなく、「次に任せられそうな社員」が社内にいるかどうか確認しておきましょう。
営業所技術者になるためには、国家資格を持っているか、または10年などの長い実務経験(証明できる書類)が必要です。
資格を持っている社員がいても、「どの業種に対応できる資格なのか」「必要な実務経験の年数を証明する書類が揃うか」まで確認しておかないと、いざというときに交替できません。
まずは社内の社員さんの「資格」と「過去の職歴・現場経験」を洗い出して整理してみましょう。
② 会社の許可業種を一覧で確認する
会社で持っている建設業許可の業種と、それぞれの業種を「誰が営業所技術者として担当しているか」を一覧で整理しておくと安心です。
建設会社様の中には、複数の業種(例:土木、建築、舗装など)の許可を持っているところも多いですよね。
「Aさんは土木と舗装の担当」「Bさんは建築の担当」というように整理できていれば問題ありませんが、実は「すべての業種を70歳のAさん1人に頼っていた」というケースがよくあります。
もしAさんが抜けてしまったら、会社の看板である500万円以上の工事ができる許可業種がゼロになってしまうリスクもあるのです。
誰がどの業種を支えているのか、一度しっかり見える化しておきましょう。
③ 変更が起きたときの手続きを知っておく
もし営業所技術者が交替することになった場合、役所に「変更届」という書類を提出する必要があります。
この変更届には提出期限があり、技術者が届出から外れてから「14日以内」に新しい技術者の変更届を出さなければいけません。
たった2週間ほどの短い期間で、後任の書類をすべて揃えて提出するのは、現場で忙しい社長様にとって大きな負担になります。
事前に「誰が後任になれそうか」「変更手続きが必要になったら誰に相談するか」を決めておくことで、万が一のときもスムーズに対応できます。
「いなくなってから考える」では、大切な建設業許可(金看板)や仕事を失ってしまう危険があります。
ぜひ今一度、「もし、うちのベテラン技術者が明日から半年間いなくなったらどうなるか?」と想像してみてください。
少しでも「ヤバいかもしれない」「後任になれるか分からない」と思った方は、早めの準備をスタートしましょう。
【許可取得後の管理】困ったときはトータルマネジメントへ
建設業許可は「取ったら終わり」ではありません。 技術者の交替や状況の変化に合わせて、しっかり管理していくことが必要です。
私たち「行政書士事務所トータルマネジメント」は、愛知県で建設業許可を専門に扱っています。
①来社対応でじっくりお話しをお聞きします
完全予約制でお時間を確保し、親身にお話を伺います。
②4名体制でサポートします
担当者が外出していても、お店全体でお客様に対応できる体制を整えています。
③面倒な手続きやアフターケアもお任せ
提出の時期が近づいたらこちらから連絡しますので、忘れずに手続きができます。
難しい用語を使わず、わかりやすく丁寧にご案内しますのでご安心ください。
【まとめ】
建設業許可は、問題が起きてから慌てるのではなく、問題が起きる前に準備しておくことが大切です。
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。 1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。
営業所技術者のことで少しでも不安や疑問があれば、どうぞ当事務所にご相談ください。
些細なことでもお気軽にお声がけくださいね。
< 無料相談の流れ >
①お電話で予約
②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)
建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
迅速・確実・安心なサポートをお約束します。
まずはお気軽にお電話ください。

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