ID:25001

この記事はこんな方におすすめです
・親から愛知県知事許可(一般)を引き継いだばかりの若い社長様
・「現場の安全管理は職長や下請けに任せっきり」になっている方
・ノーヘル・安全帯なしなど、現場の「古い安全慣行」を放置していて焦りを感じている方
・安全対策の必要性は分かっているが、具体的にどう現場を指導すればいいか分からない方
私たちは建設業許可申請で愛知一の行政書士事務所を目指しています!
専門性: 建設業許可申請に特化した行政書士事務所
権威性: 広範な専門知識により、建設業の法規制に関する問題全般に対応
信頼性:許可取得後のフォローアップや、定期的な法改正情報の提供等サービスも充実
はじめに:現場の安全対策、任せっきりになっていませんか?
「現場の安全対策は、ベテランの職長や下請けさんに任せておけば大丈夫」
「万が一、現場で事故が起きても、監督署から注意されたり罰金を払ったりすれば終わるでしょ?」
親御さんから会社を引き継いだ愛知県の社長様や、会社を支える奥様、そんなふうに思っていませんか?
実は、その考え方はとても危険です。
現場で手すりや安全帯(フルハーネス)を使わずに作業員さんが怪我をしてしまうと、
労働基準監督署からの罰金だけで終わりません。
「愛知県知事から営業停止などの行政処分を受ける」
「公共工事から排除される(指名停止)」という、
会社を潰しかねない大きなトラブルに発展してしまうのです。
つまり、「安全管理」はただの事故防止ではなく、
大切な「建設業許可と会社経営を守る(許可の防衛)」ための重要なお仕事なのです。
今回は、実際にあった事故の例をもとに、建設業許可を守るためのポイントをわかりやすくお伝えしますね。
実際にあった「下請けの事故」で元請が処分された事例
まずは、実際に公共工事の現場で起きた事故と処分の流れを見てみましょう。
(※会社名などは伏せています)
【実際に起きたトラブルの流れ】
・事故が発生
→河川の工事現場で、高い場所で作業するのに必要な手すりや安全帯の準備を怠っていました。
その結果、一次下請け会社の作業員さんが高所から落ちてしまい、足に麻痺が残る大怪我を負ってしまいました。
・元請会社と担当者が処罰される
→安全対策を怠ったとして、元請会社とその現場担当者が「労働安全衛生法違反」という罪になり、裁判所から罰金命令を受けました。
・建設業許可の「行政処分」を受ける
→罰金を受けたことで、建設業法という法律に基づき、行政から「指示処分」などの行政処分を下されました。
・会社経営が大打撃を受ける
→行政処分を受けたことで、公共工事の指名停止(入札に参加できない期間)や、
経審(経営事項審査)の大幅な減点になり、会社の仕事が激減してしまいました。
「事故にあったのは下請けの人だから、うち(元請)は関係ない」とは言えないのが、
建設業界の厳しいルールなのです。
なぜ「現場の安衛法違反」で「建設業許可」が危険になるの?
「安全の法律(労働安全衛生法)に違反しただけなのに、どうして建設業許可まで怪しくなるの?」
と疑問に思いますよね。
実は、建設業法の中に「他の法律に違反して罰金などの刑を受けた業者は、建設業者としてふさわしくないから処分します」というルールがあるからなんです。
知っておきたい2つのリスク
●下請けさんの事故でも「元請社長」の責任になる
現場全体の安全を守るルール作りや設備設置は、元請会社に責任があります。
「下請けが勝手にやったこと」は通用せず、元請会社や社長様が処罰されてしまいます。
●「数万円の罰金」より「営業停止・指名停止」が怖い
罰金そのものは数十万円で済むこともあります。
しかし本当に怖いのはそのあとです。
愛知県から行政処分を受けると、数ヶ月間も公共工事の入札に出られなくなったり、会社の信用が落ちて民間工事の注文も減ってしまったりします。
「たかが現場のルール違反」と放置することが、建設業許可を失う一番のきっかけになってしまうのです。
今日からできる!建設業許可を守る社内チェックポイント
昔からの慣習で「ノーヘル」「安全帯なし」が当たり前になっている現場を変えるのは大変ですよね。
でも、社長様がリーダーシップを取って見直すことが、会社と許可を守る第一歩です。
まずは次の4つのチェックリストを、現場の監督さんや職人さんと一緒に確認してみてください。
①高さ2メートル以上の場所に、手すりや作業床がちゃんとついていますか?
②フルハーネス型の安全帯をみんなが使い、親綱(ロープ)にしっかり繋いでいますか?
③下請けの作業員さんにも、元請として安全の指示を直接出していますか?
④「危ないな」と思った場所を、写真付きで毎日点検・記録していますか?
「危険な作業をしているのを見たら、すぐに作業を止める」という強いルールを社内で決めておくことも大切ですよ。
まとめ:不安なこと・分からないことはトータルマネジメントへ!
現場の事故は、作業員さんの大切な命や身体を奪うだけでなく、
長年守ってきた会社の信用や「建設業許可」まで奪ってしまいます。
「先代から会社を継いだけれど、現場の安全管理まで手が回っていない…」
「もし事故が起きて行政指導が入ったら、うちの建設業許可はどうなっちゃうの?」
愛知県でそんな不安をお持ちの社長様や奥様は、一人で悩まずに「行政書士事務所トータルマネジメント」にご相談ください。
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。 1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。
愛知県で34年の実績を誇り、完全予約制でお一人おひとりの社長様としっかり時間を確保してお話しさせていただいております。
スタッフ4名体制で万全のサポートをお約束いたしますので、自社の金看板とこれからの経営を守るために、どうぞ今すぐお声がけください。
< 無料相談の流れ >
①お電話で予約
②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)
建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
迅速・確実・安心なサポートをお約束します。
まずはお気軽にお電話ください。

アクセス:愛知県春日井市勝川町6丁目140番地王子不動産勝川ビル2階
勝川IC出てすぐ

設備:無料駐車場(大通り側 建物正面にございます。)
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。

