入札しないから経審は不要?元請けが「経審を受けて」と言う本当の理由

建設業許可マガジン

この記事はこんな方におすすめです
・元請け会社から「そろそろ経審受けてよ」と圧力を感じている社長様
「経審は手続きが複雑で面倒だ」と、書類作成にアレルギーを感じている方
・結局、経審を受けると自分にどんな得があるのか知りたい方

【はじめに】正直、経審って面倒。でも「入札」のためだけじゃないんです!

こんにちは!愛知県の建設業許可を専門にサポートしている、行政書士事務所トータルマネジメントです。

最近、社長様からこんなご相談をよくいただきます。 「元請けから経審(経営事項審査)を受けろって言われたけど、正直やりたくないんだよね。うちは公共工事の入札なんて興味ないし、書類は多いし、お金もかかるし……」

そのお気持ち、本当によくわかります!現場で汗を流す社長様にとって、机の上の書類仕事は一番後回しにしたいことですよね。

でも、ちょっとだけ聞いてください。実は経審って「入札に参加する人だけのもの」ではないんです。 入札はやらなくても、会社の信用をアピールするために受けている社長様もたくさんいらっしゃるんですよ。

なぜ元請けは「経審を受けて」と言ってくるのか?

元請け会社が「経審を受けて」と言うのは、単にうるさく言っているわけではありません。

  • 「大きな仕事を任せたい」のサイン 500万円を超える大きな工事を振るためには、会社としての「客観的な評価(点数)」が必要になる場面が多いんです。
  • コンプライアンスの強化 最近は「しっかり経審を受けている会社にしか発注しない」というルールを持つ大きな会社が増えています。

つまり、元請けさんは「これからも社長の会社と一緒に、もっと大きい仕事をしていきたい!」と期待してくれている証拠でもあります。

「お金がかかる」「準備が大変」…その悩み、解決できます!

「でも、経審ってお金もかかるし、準備に何日も取られるのは勘弁だよ」という社長様。 確かに、審査の手数料や、私たちのような専門家への依頼料はかかります。ですが、こう考えてみてください。

  • 「機会損失」のほうがもったいない! 経審がないせいで数千万円の工事を逃すほうが、経審にかかる費用よりもずっと大きな損になってしまいます。
  • 書類は丸投げできる! 準備が面倒なのは、全部自分でやろうとするからです。通帳のコピーや決算書など、最低限のものだけ預けていただければ、あとはプロが全部作ります。

社長様の貴重な時間は、ぜひ「現場」や「営業」に使ってください。面倒なことは私たちが引き受けます。

点数よりも大事!「有効期限」を切らさないためのコツ

「経審って、一回受ければ終わりでしょ?」 実はここが落とし穴です。経審には「審査基準日から1年7か月」という期限があります。

「点数を上げなきゃ!」と気負う必要はありません。まずは「期限を切らさず、毎年出し続けること」が何より大切です。

毎年出し続けることで、元請けさんからも「あの会社はいつもちゃんとしているな」と、信頼の積み重ねになります。愛知県の審査スケジュールは決まっていますので、逆算して早めに準備を始めるのがコツです。

【まとめ】社長は現場に集中!書類は私たちが代行します

「経審、やっぱり受けなきゃダメか……」と思った社長様。 一人で抱え込まずに、まずはトータルマネジメントに愚痴をこぼす感覚で相談してください!

  • 愛知県の建設業に特化しているから、話が早い!
  • 結果が届くまで私たちがしっかり伴走いたします。
  • 「とにかく急ぎで進めてほしい」という要望に全力で応えます!

せっかくのチャンスを「面倒だから」と逃してしまうのは本当にもったいないです。 「元請けにこう言われたんだけど、どうすればいい?」という電話一本からで大丈夫です。社長様の会社がもっと大きくなるお手伝いをさせてください!

< 無料相談の流れ >
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②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)

建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
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建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
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アクセス:愛知県春日井市勝川町6丁目140番地王子不動産勝川ビル2階
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ご注意:この記事は2026年1月9日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
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