
この記事はこんな方におすすめです
・「経審(けいしん)」という言葉は聞くけど、中身がよくわからない方
・公共工事の入札に参加して、会社の売り上げを安定させたい方
・現場が第一! 膨大な事務や手続きを丸投げして本業に集中したい方
【はじめに】経審ってなに?
こんにちは!愛知県で建設業許可を専門にサポートしている、行政書士事務所トータルマネジメントです。
「そろそろ公共工事にも手を出してみたいなぁ」
「でも、経審(けいしん)ってなんだか難しそう……」
そんなふうに思っている社長様はいませんか?
経審とは「経営事項審査」の略で、簡単にいうと「あなたの会社はどれくらいの規模で、どれくらいしっかりしているか?」を役所が点数で評価する審査のことです。
愛知県で役所が出す工事(公共入札)に参加したいなら、この「経審」を必ず受けなければなりません。
公共工事へのパスポート!経審を受けるメリット
なぜ、みんな経審を受けるのでしょうか?
それは、「公共工事の入札」に参加するために義務付けられているからです。
- 信頼度がアップする: 国や県に認められた点数が出るので、元請け会社からも信頼されやすくなります。
- 大きな仕事につながる: 500万円を超える工事だけでなく、公共案件という安定したお仕事への道が開けます。
「自分一人でやるのは大変そう……」と感じるかもしれませんが、経審は会社を大きくするための第一歩なんです。
これだけは知っておきたい!経審の手続きと流れ
「具体的に何をすればいいの?」という社長様のために、大まかな流れをまとめました。
- 決算を終える: 審査の基準日は、原則として「決算日」です。
- 事業年度終了届を出す: 毎年の決算報告をしっかり提出します。
- 経営状況分析: 財務諸表を専門の機関に送ってチェックしてもらいます。
- 経審の受審(本番): 愛知県の決められた会場や郵送で、書類の審査を受けます。
- 結果通知書が届く: あなたの会社の「点数」が届きます!
慣れない書類を揃えるのは時間がかかりますが、一つずつ進めていけば大丈夫ですよ。

点数は高いほうがいい?「点数の決まり方」と「有効期限」
経審で一番気になるのが「うちの会社は何点もらえるの?」ということですよね。 この点数は、大きく分けて4つのチェックポイントで決まります。
- 工事の完成高: どれだけ多くの工事をこなしてきたか
- 会社のお金の状態: 借金が多すぎないか、利益は出ているか
- 技術者の人数: 資格を持っている社員さんが何人いるか
- 会社のルール遵守: 社会保険に入っているか、退職金制度があるか
「うちは小さいから点数が低いかも……」と不安になる必要はありません。 許可を持っている業種の中から、自信のある業種だけを選んで審査を受けることもできます。
⚠️注意!有効期限があります
経審の結果には期限があります。「審査基準日(決算日)から1年7か月」です。
これを過ぎると、公共工事の契約ができなくなってしまいます。
「毎年決算が終わったら受ける」と覚えておいてくださいね。
【まとめ】面倒な準備はトータルマネジメントにおまかせ!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
経審は、公共工事に挑戦したい社長様にとって避けては通れない道です。
でも、「現場が忙しくて書類をまとめる暇がない」「何から手をつければいいのか……」と立ち止まってしまう方も多いはず。そんな時は、愛知県の建設業事情に詳しい行政書士事務所トータルマネジメントにご相談ください!
・手続きの「伴走者」としてサポート! 単なる事務作業の代行ではなく、社長様と同じ方向を向き、二人三脚で書類準備を進めます。
・とにかくじっくりお話を聞きます! 今の会社の状況、これからの展望、不安な点……まずは何でもお聞かせください。社長様の想いを整理することから始めます。
・スピード感を重視! 「早く入札に参加したい」というお気持ちに応えるため、迅速な対応を心がけています。 どんなに小さな悩みでも構いません。まずは気軽にお電話をください。 私たちが社長様の「攻めの経営」を全力でサポートします!
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