
この記事はこんな方におすすめです
・司法書士に登記を頼んだけど、その後の建設業の手続きを忘れていた方
・「議事録」と言われても、正直どこにあるかサッパリ分からない方
・元請けから「特定建設業許可を取ってくれ」と言われ、増資を考え中の方
はじめに
「会社の資本金を増やしたから、これで大きな仕事も受けられるぞ!」 そう意気込んでいる社長様、ちょっと待ってください。
実は、資本金を増やす(増資する)など、会社の登記内容が変わったときは、建設業許可の「変更届出書」を役所に提出しなければなりません。
「えっ、謄本(履歴事項全部証明書)を書き換えるだけで終わりじゃないの?」
意外と知られていないのですが、許可を持っている以上、ルールがあるんです。今回は、つい失くしがちな「議事録」の大切さについてお話ししますね。
なぜ建設業者は「増資」をするのか?
そもそも、なぜお金を払ってまで資本金を増やすのでしょうか?
理由は主に2つです。
- 「資金力がある会社」だと証明するため
取引先や銀行から「この会社は体力がしっかりしているな」と信頼してもらえます。
- 「特定建設業許可」を取りたいため
大きな工事を元請けとして受けるには、資本金などの厳しい基準をクリアする必要があります。そのために増資をする社長様が多いです。
いわゆる「金看板」をより立派なものにするための、前向きなステップですね!
謄本が変わったらセットで必要な「議事録」の正体
法務局で手続きをして、謄本(履歴事項全部証明書)の内容が新しくなったら、建設業許可の変更届を出します。
このとき、役所の窓口で「謄本と一緒に議事録も見せてください」と言われます。
議事録とは、「会社のみんな(株主さんなど)で話し合って、増資することを決めましたよ」という会議の記録です。
「そんなの作ってないよ!」「どこに置いたっけ?」 …実は、こうおっしゃる社長様が本当に多いんです。
「議事録がない!」と焦る前に知っておきたいこと
議事録がないと、変更届がスムーズに受理されません。
「じゃあ、司法書士の先生はどうしてるの?」と疑問に思うかもしれません。
登記のプロである司法書士の先生は、もちろん手続きの際に議事録を作成してくれています。
でも、手続きが終わった後に社長様がポイッとどこかへやってしまうケースが後を絶ちません…。
- 会社の書類は「一箇所」にまとめて保管!
- 建設業許可の「副本(役所のハンコが押された控え)」は絶対になくさない!
- 今回の変更届の副本も、次の更新で必ず使います!
「細かい書類のことはよくわからないんだよね」という社長様、ご安心ください。トータルマネジメントが、面倒な書類準備をしっかりサポートします。

【まとめ】
いざ許可を更新しようとしたときに、「変更届が出ていない!」と慌てることになります。
「書類のことはよくわからないし、ついつい後回しにしてしまう……」 そんな社長様、どうか一人で悩まないでください。
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」は、名前の通り、建設業に特化しているからこそ、どんなに小さな「うっかり」や「困りごと」でも、社長様の隣で寄り添ってサポートできるのが強みです。
「議事録を失くしたかもしれない」「そもそも何の書類を出せばいいの?」といった、わざわざ聞くのも……と思うような小さな疑問こそ、真っ先に私たちへ投げかけてください。面倒な書類の準備や、役所への提出はすべてトータルマネジメントが引き受けます!
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。
1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。
愛知県の建設業の皆様、その大切な「金看板」を、私たちと一緒に守っていきましょう!
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②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)
建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
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