
この記事はこんな方におすすめです
・登録電気工事業者への登録を検討している方
・建設業許可を取得したあと、何をすればいいか分からない方
・登録電気工事業者から、みなし電気工事業者への変更を考えている方
・愛知県で電気工事業の手続に詳しい相談先を探している方
はじめに
電気工事業をされている方から、よくこんなご相談をいただきます。
「建設業許可を取ったけど、登録電気工事業者ってどうなるの?」
「更新って、また自分でやらないといけないの?」
実は、建設業許可を取得したあとに必要な手続を、
そのままにしてしまっている方は少なくありません。
この記事では、
電気工事業者への登録と更新の基本について、
できるだけ分かりやすくご説明します。
登録電気工事業者とは?
登録電気工事業者とは、
一般用電気工作物の電気工事を行うために必要な登録です。
建設業許可とは別の制度で、
・都道府県への登録
・5年ごとの更新
が必要になります。
「建設業許可があるから大丈夫」と思われがちですが、
電気工事業の登録は別物なので注意が必要です。
建設業許可を取ったらどうするの?
電気工事業の建設業許可を取得すると、
登録電気工事業者から、みなし電気工事業者へ切り替わります。
この切り替えは、
「自動で変わる」わけではありません。
・建設業許可を取得した
・電気工事業を続ける
この場合は、
みなし電気工事業者への届出が必要です。
ここを忘れてしまうと、
「登録が切れている状態」と同じ扱いになることもあります。
次回の更新、忘れてしまいそう、、
登録電気工事業者・みなし電気工事業者の届出は、
更新期限が5年と決まっています。
一度は自分で登録したけれど、
・更新時期を忘れてしまった
・書類の内容が分からなくなった
という方も多いです。
期限が切れてしまうと、
再登録の手続が必要になり、
手間も時間も余計にかかってしまいます。

トータルマネジメントでは、
更新時期にあわせてご連絡するサービスを行っています。
愛知県は、
書類の確認ポイントや運用が細かく、
県独自のルールも多い地域です。
「近くで、建設業専門の行政書士に任せたい」
そんな方に、安心してご利用いただいています。
まとめ
電気工事業は、
建設業許可だけでなく、登録や届出、更新まで含めて管理が必要です。
「知らなかった」「忘れていた」
それだけで、仕事が止まってしまうのは本当にもったいないですよね。
わたしたち「行政書士事務所トータルマネジメント」では、おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。
1年52週ですから、毎週1社以上のご来社をいただいていることになります。
本当に数多くのご相談、ご契約をいただき誠にありがとうございました。
この記事を読んでいるあなたも、小さなことでも困ったり迷ったりしたら、いつでも相談してくださいね。私たちが、社長の大事な金看板をしっかり守ります!
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