
この記事はこんな方におすすめです
・元請けから「許可がないと次の現場には入れない」と言われてしまった方
・500万円以上の工事を受注する予定があり、いますぐ許可が必要な方
・「個人事業主」のままでも建設業許可が取れるのか分からず悩んでいる方
・「1級とび技能士」の資格を活かして、もっと大きな仕事を受けたい方
・仕事が忙しすぎて、書類はプロにおまかせしたい方
はじめに:許可がないと仕事がもらえない!?社長の決断
愛知県で足場工事や雨漏り修理を中心に活躍されている、30代の社長様。従業員1名を抱え、日々現場で汗を流しています。
そんな社長が今回、建設業許可の取得に踏み切ったのは、元請けさんから「500万円を超える大きな工事を任せたいけれど、許可がないと出せない」と言われたことがきっかけでした。
「今は個人事業主だけど、将来的には法人化したいし、塗装や内装の仕事も広げていきたい。それなら今、まずは建設業許可を取って、仕事の幅を広げよう!」
そんな前向きな決断から、今回の許可申請がスタートしました。
職人歴17年、1級技能士の資格が大きな武器に
建設業許可を取るためには「経営の経験」や「技術の証明」が必要です。 今回の社長は、以下のような素晴らしい経歴をお持ちでした。
- とび職人としての経験:17年
- 個人事業主としての経営経験:7年
- 保有資格:1級とび技能士(会社員時代に取得)
特に「1級とび技能士」の資格を持っていると、営業所技術者としての証明が非常にスムーズになります。これまで一生懸命現場で積み上げてきた経験と資格が、許可取得のための最大の武器になったのです。
「個人事業主でも取れるの?」相談前の不安と解決策
社長がスマホで「建設業許可証 愛知県」と検索し、私たちの事務所「トータルマネジメント」を見つけてくださった時、一番不安に思っていたのは、
「法人じゃなくて、個人事業主のままでも本当に許可が取れるのかな?」
ということでした。 答えは、もちろん「YES」です!
個人事業主であっても、要件をしっかり満たしていれば許可は取れます。社長の場合、これまでの確定申告の実績や職人歴がしっかりしていたので、「大丈夫ですよ、一緒に頑張りましょう!」とお伝えし、お手伝いが始まりました。

書類集めは大変…だからこそ「プロのサポート」が効く
許可申請で一番のハードルになるのが「書類の準備」です。 社長も「昔の書類を探したり、通帳の金額が合っているか確認したりするのが、ちょっと大変だった」と振り返っています。
お忙しい社長に代わって、私たちトータルマネジメントがしっかり伴走しました。
- 面倒な書類作成は丸投げOK!
- どんな手続きが必要か、専門用語を使わず丁寧に説明。
- 許可取得後のアフターケア(更新時期の連絡など)も万全。
社長からは「連絡が早くて安心できた」「説明が分かりやすかった」と喜んでいただけました。 無事に許可が取れた後は、元請けさんにメールで報告し、建設業界のルールである「グリーンサイト」への登録もスムーズに完了。これで、大きな現場も堂々と受けられるようになりました!
まとめ:まずは一度、会って相談するのが一番の近道
最後に、今回許可を取られた社長から、同じ悩みを持つ社長様へのアドバイスをいただきました。
「ネットで調べるのもいいけれど、やっぱり一度、プロに直接相談するのが一番いいんじゃないかなと思います」
建設業許可は、一度取って終わりではありません。事業を拡大して法人化したり、業種を追加したりする時にも、ずっとついて回る大切なものです。
「何から始めたらいいか分からない」「準備がとにかく面倒」と思っている愛知県の社長様。 どんな小さなことでも構いません。まずは私たち「トータルマネジメント」に、お気軽にお声がけくださいね。 あなたの「もっと仕事を増やしたい!」という想いを、私たちが全力でサポートいたします。
< 無料相談の流れ >
①お電話で予約
②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)
建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
迅速・確実・安心なサポートをお約束します。
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