ベテラン職人様の味方!建設業許可の再取得、社会保険・雇用保険もまとめて専門家へ

建設業許可マガジン

この記事はこんな方におすすめです
・以前、建設業許可を持っていたけれど、更新せずに失効させてしまった方
元請業者から「至急、もう一度許可を取ってほしい」と言われて焦っている方
・「法人成り」後の社会保険・雇用保険の手続きもまとめてお願いしたいと考えている方

はじめに

毎日現場で汗を流されている職人のみなさん、本当にお疲れ様です。 現場での仕事が忙しいと、どうしても書類の手続きなどは後回しになってしまいますよね。

「昔は建設業許可を持っていたけれど、更新手続きが面倒でやめてしまった」

 「でも最近、元請さんから『やっぱり許可がないと困る』と言われてしまって……」

一度許可を手放してしまうと、「また取り直すのは大変なんじゃないか」「またあの膨大な書類を集めるのか」と不安になりますよね。

でも、安心してください!

今回ご紹介する「管工事業」のお客様も、まったく同じ悩みをお持ちでした。

それでも当事務所のサポートで、スムーズに許可を再取得され、さらには会社の法人化へとステップアップされています。

今回は、そんなお客様の事例をもとに、許可の再取得や、トータルマネジメントだからこそできる「まるごとサポート」について解説していきます。

【事例紹介】更新しなかった許可、でもやっぱり必要に!

今回ご相談いただいたのは、管工事(配管工事など)を専門とされている個人事業主のお客様です。

この業界で28年もの経験があり、個人事業主としても6年目を迎えられているベテランの職人さんです。

実はこのお客様、以前にも一度ご自身で建設業許可を取得されていました。

ですが、当時は大きな金額の工事を請け負う機会が少なくなったため、「費用も手間もかかるし、更新しなくてもいいか」と、許可をそのまま失効させてしまったのです。

ところが最近になって状況が一変。 官公庁に関連する現場に入らなければならなくなり、元請業者さんから「至急、建設業許可を取ってほしい!」と強く求められてしまったのです。

「現場は待ってくれないし、急いで許可を取らなきゃいけない」

「でも、以前の申請作業は本当に大変だった記憶がある……」

そんな焦りと不安を抱えて、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

「再取得」は難しい?実は前回よりスムーズな理由

一度切らしてしまった許可を取り直すには、新規で申請をし直す必要があります。

「また一から全部やり直し?」と思うと、気が遠くなりますよね。

今回のお客様も、最初は「前回の申請時は書類の管理ができていなくて本当に苦労したから、今回も大変だろうな」と覚悟されていました。

しかし、結果からお伝えすると、今回の許可取得は驚くほどスムーズでした。

許可取得後のインタビューで、お客様はこう仰っています。

「今回の方が楽でした。前は書類、書類、書類だったので……。

前に苦労したので自分でも書類だけは保管していたんです。

改めて許可が必要となって、それでも前のイメージからすごく大変だろうなと思っていましたが、

その印象と比べると全然違いました」

なぜ、今回はそんなにスムーズだったのでしょうか? それには2つの大きな理由があります。

理由① お客様自身の意識の変化

1回目の申請でご苦労された経験から、今回は請求書や注文書などの書類をしっかりと保管されていました。 建設業許可の申請では、「実際にその工事を請け負っていた」という実務経験を証明する書類が命です。これらが整理されているだけで、スピードは格段に上がります。

理由② 専門家のノウハウ

「どの書類が必要で、どれが不要か」を私たちが瞬時に判断し、整理・作成を行いました。お客様は本業に集中していただき、面倒な手続きは私たちが引き受ける。この分担がうまくいったことが成功の鍵でした。

ここがポイント!過去の書類保管と「トータルマネジメント」の強み

「管工事の建設業許可」を取り直す際、一番のネックになるのはやはり「経営業務の管理責任者」や「営業所技術者」の要件を満たしているかの証明です。

特に、過去に許可を持っていたけれど失効してしまった場合、 「過去に許可を持っていた期間」の実績は、証明が比較的簡単になるケースがあります。 しかし、空白期間がある場合、その間もちゃんと事業を続けていたかどうかの裏付けが必要です。

ここが、私たち行政書士事務所トータルマネジメントの腕の見せ所です。

私たちは創業31年、建設業許可に特化して業務を行ってきました。

 「この書類が足りないときは、代わりのこれで証明できるかもしれない」 「このケースなら、もっと早く申請できる方法がある」 といった、長年の経験に基づいた「引き出し」がたくさんあります。

今回のお客様も、「対応がとても良かったです。スムーズに手続きしてくれました」と喜んでいただけました。 お急ぎの案件こそ、実績豊富な専門家に頼るのが一番の近道なんですよ。

 許可取得だけじゃない!法人成り後の社会保険もまとめてお任せ

今回のお客様の素晴らしいところは、許可取得をゴールにせず、その先を見据えていらっしゃったことです。

「許可は取れたので、次はどうしてもやっぱり会社を株式会社にしたいんだよね」

そう、「法人成り」です。 個人事業主として長く実績を積んでこられましたが、事業拡大や信用力の向上を目指して、このタイミングで法人化を決意されました。

法人化すると、避けて通れないのが「社会保険」や「雇用保険」の手続きです。

建設業許可だけでなく、会社を作ったり、保険の手続きをしたり……別々の事務所に頼むと、説明もその都度しなくてはいけないですし、手間も費用もかさみますよね。

トータルマネジメントなら、その名の通り「トータル」でサポートが可能です。

  • 建設業許可の申請
  • 法人成り後の社会保険・雇用保険の加入手続き

これらをワンストップで、窓口ひとつでお受けできます。

お客様も「法人成りした際の社保手続きもお願いしたい」「今後従業員の雇用保険についても、手続きをまとめてお願いしていきたい」と、将来のパートナーとして当事務所を選んでくださいました。

建設業に強いということは、建設業特有の保険のルールや、現場の事情もよく理解しているということです。

「話が早い」というのは、忙しい社長様にとって何よりのメリットではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか? 「一度許可を切らしてしまったから、もう無理かも……」なんて諦める必要はありません!!

今回のお客様のように、 「急に元請から言われた!」 「これを機に法人化して、もっと会社を大きくしたい!」 そんなタイミングこそが、再取得のベストタイミングです。

当事務所は、建設業専門として31年の実績があります。 難しい言葉は使いません。あなたの状況に合わせて、一番早くて確実な方法を、女性スタッフも含めたチームで丁寧にご案内します。

初回のご相談は、来社いただければ30分無料です。

書類が揃っていなくても、まずは「今、こんな状況なんだけど」とお話ししに来てください。

面倒な手続きはプロに任せて、あなたは現場の仕事や、会社の未来のことを考えてくださいね。私たちが全力でバックアップします。

建設業許可取得はトータルマネジメントにお任せください!

< 無料相談の流れ >
①お電話で予約
②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)

建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
迅速・確実・安心なサポートをお約束します。

まずはお気軽にお電話ください。

アクセス:愛知県春日井市勝川町6丁目140番地王子不動産勝川ビル2階
勝川IC出てすぐ

設備:無料駐車場(大通り側 建物正面にございます。)

ご注意:この記事は2025年12月17日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
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