建設業許可を取った後も要注意!忘れちゃいけない3つの手続き

建設業許可マガジン

この記事はこんな方におすすめです
「許可を取ったからもう安心!」と思っている人
・許可を取った後、次に何をすればいいのか、まったくわからない人

・会社の住所移転や代表者・役員の変更があった人
・面倒な書類作成は全部プロに任せたい人
愛知県の建設業許可に強い行政書士に、今後の管理を任せたい人

【はじめに】建設業許可、おめでとうございます!でも油断は禁物です

建設業許可の取得、本当におめでとうございます! 大きな工事(500万円以上)も請け負えるようになり、いよいよ御社のさらなる飛躍の時ですね。 立派な「金看板」を掲げられること、私も自分のことのように嬉しいです。

でも、ここで一つだけ大事なお話をさせてください。 「許可を取ったらゴール」ではありません。実は、ここからが本当のスタートなんです。

建設業許可は、一度取れば一生有効なものではありません。 車検と同じで、定期的な点検や更新が必要ですし、何か変わったことがあれば報告もしなければなりません。

「えっ、また書類を作るの?」「面倒くさいなぁ」と思われるかもしれませんね。 でも、これを忘れてしまうと、せっかく取った許可が取り消しになってしまうこともあります。

そんなことにならないように、「許可を取った後に絶対にやらなきゃいけないこと」を、これから分かりやすくお話ししますね。難しく考えなくて大丈夫ですので、一緒に確認していきましょう。

毎年必ず!「決算変更届(終了届)」を忘れずに

まず一番最初に覚えておいてほしいのが、毎年必ず出さなければならない書類のことです。

これを「決算変更届」といいます。 「事業年度終了届」と呼ばれることもありますね。

これは簡単に言うと、「この1年間、どんな工事をしましたか?」「会社の経営状態はどうですか?」という成績表のようなものを、県へ報告する手続きです。

いつ作るの?

会社の決算が終わってから4ヶ月以内に提出します。 税理士さんが作ってくれる税務申告書(決算書)とは別に、建設業許可専用の様式で作る必要があります。

出さないとどうなるの?

実は、これを出していないと、次に説明する「5年ごとの更新」ができなくなってしまいます。 最悪の場合、許可を失う可能性もある、とっても大切な手続きです。

「毎年なんて忘れそう…」と不安になる方も多いですが、ここをしっかりと守ることが、信頼される建設業者としての第一歩です。

5年に一度の重要イベント!「許可の更新」

次にお話しするのは、少し先の話ですが、とても重要なことです。 建設業許可には「5年間」という有効期限があります。

運転免許証と同じですね。5年経ったら「更新」の手続きをしないと、許可は自然に消えてなくなってしまいます。

いつ手続きするの?

有効期間が切れる30日前までに手続きをする必要があります。 実際には、期限の3ヶ月くらい前から準備を始めるのが安心です。

注意点は?

先ほどお話しした「毎年の事業年度終了届」が、5年分すべて提出されていないと更新できません。 「更新の時期になって慌てて5年分まとめて作る」なんてことになると、書類を集めるのも大変ですし、余計な手間や費用がかかってしまいます。 せっかくの金看板を手放さないためにも、更新の時期は絶対に忘れないようにしましょうね。

会社が変わったらすぐに!「変更届」が必要なケース

最後は、会社の内容に変化があった場合です。 会社の情報が変わったら、その都度「変更届」を出さなければなりません。

「ちょっと変わっただけだから報告しなくていいや」と思っていると、後で大変なことになるかもしれません。

特によくある変更のケースを挙げてみますね。

  • 役員が変わった(新しい取締役が入った、辞めた)
  • 代表者が変わった(社長が交代した)
  • 会社の場所が変わった(引っ越しをした)
  • 営業所技術者が変わった(資格を持った人が辞めた・入った)
  • 経営業務の管理責任者が変わった
  • 資本金の額が変わった

これ以外にも、商号(会社名)が変わった時なども届出が必要です。

それぞれ、「変更してから2週間以内」や「30日以内」といった期限が決まっています。 特に「人が辞めた・入った」という時は、すぐに手続きが必要な場合が多いので注意が必要です。 「これは届出が必要かな?」と迷ったら、自己判断せずにすぐに専門家に相談するのが一番ですよ。

面倒な書類の準備は「トータルマネジメント」にお任せください

ここまで読んで、「やっぱり面倒くさそうだなぁ」「自分たちで管理できるかな…」と不安になってしまった方もいるかもしれません。

でも、安心してください! そのための「行政書士事務所トータルマネジメント」です。

私たちは、愛知県の建設業許可に特化した専門家です。 許可を取る時だけでなく、取った後の面倒な手続きも私たちが全部サポートします。

私たちができること

  • 毎年の決算変更届の作成・提出 面倒な書類作成は丸投げでOKです。
  • 更新時期のお知らせ 「そろそろ更新ですよ」と私たちが連絡しますので、うっかり忘れる心配がありません。アフターケアも万全です
  • 変更があった時の相談 「人が辞めそうなんだけど…」「事務所を移転したいんだけど…」といった時は、いつでもご相談ください。必要な手続きを丁寧にご案内します

現場でお忙しい皆さんが、書類のことで頭を悩ませる必要はありません。 皆さんはいい工事をすることに集中してください。面倒な手続きは、私たちが引き受けます。

【まとめ】許可を取った後も、私たちがずっとサポートします

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 今日のお話をまとめますね。

  1. 毎年1回、「決算変更届」の提出が必要。
  2. 5年に1回、「許可の更新」が必要。
  3. 会社の内容(人や場所など)が変わったら、すぐに「変更届」が必要。

この3つさえ覚えておけば、せっかく取った金看板を失うことはありません。

「難しくてよく分からない」「忙しくて時間がない」 そんな時は、私たちトータルマネジメントを頼ってください。

小さなことでも困ったり迷ったりしたら、いつでもお気軽にご連絡くださいね。 私たちは、建設業許可を取った後も、ずっと御社のパートナーとして応援し続けます!

< 無料相談の流れ >
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②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)

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行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
迅速・確実・安心なサポートをお約束します。

まずはお気軽にお電話ください。

アクセス:愛知県春日井市勝川町6丁目140番地王子不動産勝川ビル2階
勝川IC出てすぐ

設備:無料駐車場(大通り側 建物正面にございます。)

ご注意:この記事は2025年12月12日時点の情報に基づいて書かれています。
時間の経過により内容が変更されている可能性がありますので、ご利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。
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