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この記事はこんな方におすすめです
・旦那様と息子さんと一緒に建設業を営んでいる奥様
・「そろそろ法人にしたら?」と周りに言われて焦っている方
・「いつかは息子に継がせたい」が、何から準備すべきか知りたい方
・個人の建設業許可が、引退後にどうなるのか不安に思っている方
・愛知県内で、家族経営の悩みを親身に聞いてくれる専門家を探している方
はじめに
こんにちは!建設業専門の行政書士事務所トータルマネジメントです。
「いつかは息子に継がせたい」そう思いながら、今は個人事業主として家族で頑張っている奥様へ。
結論からお伝えすると、息子さんが現場に出ている今こそが、法人成り(会社にすること)を考える最高のタイミングです。
なぜなら、会社にすることで「息子さんの社会的地位」が守られ、苦労して取った「建設業許可」を消さずに引き継げるからです。
愛知県で多くのご家族をサポートしてきた行政書士が、奥様目線でわかりやすく解説します。
息子さんの「将来」と「社会的信用」を守れる
毎日泥だらけになって働く息子さん。親心としては、仕事だけでなく私生活も幸せになってほしいですよね。
ローンや結婚で有利に
個人事業の「専従者」という立場よりも、法人の「取締役」として社会保険に加入し、安定した給料を受け取っている方が、世間的な信用はグッと上がります。将来、息子さんが家を建てたり、結婚を考えたりする時に、この「信用」が大きな助けになります。
新しい仲間を呼び込める
「将来、自分の代になったら人が来てくれるかな…」という息子さんの不安も、法人化して社会保険などの体制を整えることで解消されます。
「金看板」をスムーズに引き継ぐための知恵
一番気をつけてほしいのが「建設業許可」のバトンタッチです。
個人の許可は「一代限り」
もし個人のまま旦那様が引退されると、せっかくの許可は消えてしまいます。息子さんが後を継ぐには、またゼロから取り直しになってしまうのです。
「承継(しょうけい)」という裏技
会社を設立する「前」にしっかり準備をして「承継」という手続きを行えば、個人の許可を途切れさせずに会社へ引き継ぐことができます。
事前相談が運命を分ける
法人成りの手続きには「新規」と「承継」の2種類がありますが、先に会社を作ってしまうと「承継」が使えないという落とし穴があります。まずは、私たちのような専門家へ「事前相談」をすることが何より大切です。
家計を支える奥様こそ知ってほしい「節税」と「退職金」
お金の管理を担当している奥様にとって、税金の話は見逃せませんよね。
家族みんなで賢く節税
利益が出てくると個人事業では税金が重くなりますが、法人なら旦那様、奥様、息子さんへの給料を「役員報酬」として経費にできます。
将来の退職金も準備できる
法人であれば、将来の引退時に向けて「退職金」を積み立てることも可能です。頑張ってきたご家族の老後を、会社が守ってくれる仕組みを作れます。
まとめ
「あの時、会社にしておけば良かった」と後悔しないために、大きな現場の話が出ている今こそ、法人の「金看板」を手に入れるチャンスです。
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。 1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。
愛知県に特化してサポートしてきた私たちは、奥様の「書類が苦手」「何から手をつければいいかわからない」という不安に寄り添います。難しい書類作成はすべて丸投げで大丈夫です!
まずは旦那様、そしてできれば息子さんもご一緒に、事務所へお話を聞かせに来てください。
ご家族の大切な看板を、私たちが全力で守ります。
< 無料相談の流れ >
①お電話で予約
②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)
建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
迅速・確実・安心なサポートをお約束します。
まずはお気軽にお電話ください。

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