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この記事はこんな方におすすめです
・元請けから「経審を受けて」と言われて困っている社長様
・今年こそ公共工事にチャレンジしたい愛知県の建設業者様
・経審の結果通知書が届いたけれど、どこを見ればいいか分からない方
・「P点(総合評定値)」が結局何点なら良いのか知りたい方
・仕事が忙しすぎて、分厚い「経審の手引き」を読む時間がない方
はじめに
こんにちは!建設業専門の行政書士事務所トータルマネジメントです。
結論からお伝えします。
経審(経営事項審査)の結果で一番大切なのは、「総合評定値(P点)」という数字です。
この数字があなたの会社の「格付け」を決める基準になり、公共工事の入札に参加できるかどうかの鍵を握ります。
難しい専門用語は抜きにして、ポイントを絞って解説しますね。
初めての経審でよくある3つの疑問
初めて経審を受審すると、誰もが不安になるものです。よくある疑問を3つピックアップしました。
1「結果通知書」っていつ届くの?
申請してからおよそ1ヶ月程度で、愛知県から封書で届きます。 これが、公共工事の入札に参加するための「通行証」になります。
2 どの業種の点数を見ればいいの?
あなたが「公共工事として受注したい業種(受審業種)」の欄を見てください。 建設業許可を持っている業種すべてではなく、今回申請した業種のみに点数がつきます。
3 点数が低かったら、もう公共工事はできないの?
そんなことはありません!まずは今の立ち位置を知ることが第一歩です。
今後の経営努力や、社会保険の加入状況、若手技術者の育成などで、次回の点数をアップさせることは十分に可能です。
ステップ解説! 経審結果(通知書)の正しい見方
STEP 1 「総合評定値(P)」の欄を探す
通知書の右端の方にある「P」という列を見てください。ここにある数字があなたの会社の総合得点です。
これが高ければ高いほど、大きな工事の入札に参加しやすくなります。
STEP 2 「受審業種」を確認する
左側の業種欄を見て、自分が希望した業種(土木、建築、とび・土工など)にちゃんと数字が入っているかチェックしましょう。
STEP 3 内訳(X, Z, W)をチラッと見る
P点は、経営規模(X)、技術力(Z)、社会性(W)などの合計で決まります。
「うちはどこが弱いのかな?」と確認するだけでOKです。詳しい分析は私たちにお任せください。
面倒な書類作成はプロに任せて本業に集中
「経審を受けなきゃいけないのは分かっているけど、書類が多すぎて嫌になる…」
そんな風に思っていませんか?
建設業許可の維持や、毎年の終了届(事業年度終了届)、そしてこの経審。 社長様が慣れない事務作業に何時間も費やすのは、非常にもったいないことです。
行政書士事務所トータルマネジメントは、愛知県に特化した建設業専門の事務所です。
「金看板」を守るための建設業許可申請から経審まで、丸ごと代行いたします。
まとめ
経審の結果通知書は、あなたの会社の頑張りが数字になったものです。
難しく見えますが、まずは「P点」さえ確認できれば第一段階クリアです。
私たち「建設業専門 行政書士事務所トータルマネジメント」では、おかげさまで令和7年にご来社いただいた相談件数は60件を超えました。 1年52週ですから、毎週1社以上の社長様が事務所に足を運んでくださっている計算になります。
「元請から言われたけど、何から始めればいい?」「今年こそ経審をやってみたい」という社長様。
愛知県での実績豊富な私たちが、今後も全力でサポートさせていただきます。
まずは一度、お気軽にご相談くださいね。
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②予約完了後、ご用意いただく書類をメールでご案内します
③ご相談(約30分)
建設業許可のお悩みはプロに相談してすっきり解決!
行政書士事務所トータルマネジメントは、建設業許可申請に特化した事務所です。
建設業専門行政書士事務所として創業31年の確かな実績とノウハウをもとに、
迅速・確実・安心なサポートをお約束します。
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